妻を失う 離別作品集

講談社文芸文庫
ツマヲウシナウリベツサクヒンシュウ
編:講談社文芸文庫 選:富岡幸一郎 著:高村光太郎 著:横光利一 著:原民喜 著:清岡卓行 著:三浦哲郎 著:藤枝静男 著:江藤淳 著:有島武郎 著:葉山嘉樹
妻を失う 離別作品集
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内容紹介

妻に先立たれた夫の日々は、悲しみの海だ。
男性作家の悲しみは、文学となり、
その言葉は人生の一場面として心に深く沁み込んでいく。
例えば藤枝静男の「悲しいだけ」のように……。
高村光太郎・有島武郎・葉山嘉樹・横光利一・原民喜・
清岡卓行・三浦哲郎・江藤淳など、静謐な文学の極致を
九人の作家が描いた、妻への別れの言葉。

製品情報

製品名 妻を失う 離別作品集
著者名 編:講談社文芸文庫 選:富岡幸一郎 著:高村光太郎 著:横光利一 著:原民喜 著:清岡卓行 著:三浦哲郎 著:藤枝静男 著:江藤淳 著:有島武郎 著:葉山嘉樹
発売日 2014年11月10日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-290248-9
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書収録の底本は以下の通り。「元素智恵子」「裸形」…『高村光太郎全集 第三巻』(筑摩書房 1958年2月)、「智恵子の半生」…『高村光太郎全集 第九巻』(筑摩書房 1957年11月)、「小さき者へ」…『有島武郎全集 第三巻』(筑摩書房 1980年6月)、「出しようのない手紙」…『葉山嘉樹全集 第一巻』(筑摩書房 1975年4月)、「春は馬車に乗って」…『定本 横光利一全集 第二巻』(河出書房新社 1981年8月)、「死のなかの風景」…『原民喜戦後全小説 上』(講談社文芸文庫 1995年7月)、「朝の悲しみ」…『現代の文学 35』(講談社 1973年3月)、「にきび」…『完本 短篇集モザイク』(新潮社 2010年12月)、「悲しいだけ」…『悲しいだけ・欣求浄土』(講談社文芸文庫 1988年12月)、「妻と私」…『妻と私』(文藝春秋 1999年7月)

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