親の介護をする前に読む本

講談社現代新書
オヤノカイゴヲスルマエニヨムホン
  • 電子あり
親の介護をする前に読む本
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内容紹介

親の介護は切実な問題だが、深刻な問題だけに、どうしても目を背けがち。その結果、突然、年老いた親が介護が必要になる局面になってから、家族は否応なく怒濤の介護生活に突入する。事前に十分な準備をしておけば、質の高いケアを実施している施設に入所させることもできるが、何も準備がなければ、選択の余地なく、入所可能な施設に入れざるを得ない。しかし一見きれいな施設であっても、劣悪なケアしかできない施設も多い。介護施設に入所後、短期間で状態が悪化し、病院に転院、そのまま寝たきり生活という悲惨なケースも少なくない。こうした悲劇を避けるには、介護家族が必ず訪れる「その日」の前に、準備をしていく以外に方法はない。本書は介護業界に精通した介護ライターが書き下ろした、介護家族のための「超」入門書だ。ありそうでなかった、家族のための「介護の教科書」。必読の一冊だ。

製品情報

製品名 親の介護をする前に読む本
著者名 著:東田 勉
発売日 2016年12月13日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288403-7
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 親の介護をする前に読む本
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:東田 勉(ヒガシダ ツトム)

東田/勉(ひがしだ/つとむ)
1952年生まれ。國學院大学文学部国語学科卒業。コピーライターとして制作会社数社に勤務後、フリーライターとなる。2005年7月から2007年9月まで、主婦の友社から刊行された介護雑誌『ほっとくる』の編集を担当。同誌休刊後、フリーのライター兼編集者として活躍中。主な編著作に『介護のしくみ』、『新しい認知症ケア 介護編』『新しい認知症ケア 医療編』(講談社)、『認知症の真実』(講談社現代新書)など多数

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