はじめての森田療法

講談社現代新書
ハジメテノモリタリョウホウ
  • 電子あり
はじめての森田療法
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内容紹介

考え方を変えれば心は楽になる。その極意は「あるがまま」である――
明治期に森田正馬によって誕生した森田療法は、現在、考え方の本質はそのままにしながらも、入院ではなく外来での治療が確立し、現代人の生活にも対応ができるようになってきました。
本書は、森田正馬が打ち立てたそのエッセンスを紹介しつつ、現代にはびこるうつ病や心身症などへどのように効果を発揮していくのか、実際の症例をもとに解説します。
生きづらさを抱えた人々に、悩みから抜け出るヒントを与える入門書です。

目次

  • はじめに
  • 第一章 森田療法とはどんなもの
  • 第二章 キーワードで知る森田療法のエッセンス
  • 第三章 治療はどのようにおこなわれるのか
  • おわりに

製品情報

製品名 はじめての森田療法
著者名 著:北西 憲二
発売日 2016年08月18日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-288385-6
判型 新書
ページ数 224ページ
電子版製品名 はじめての森田療法
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:北西 憲二(キタニシ ケンジ)

1970年東京慈恵会医科大学卒業。1972-74年スイスバ-ゼル大学・うつ病研究部門に留学。1979年から1995年まで慈恵医大第3病院で森田療法の実践と研究に従事。その後成増厚生病院を経て、現在森田療法研究所所長・北西クリニック院長。著書に『実践 森田療法』、『森田療法のすべてがわかる本』(講談社)など。

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