おどろきの東京縄文人

オドロキノトウキョウジョウモンジン
  • 電子あり
おどろきの東京縄文人
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内容紹介

もくじより――
まえがき マンションの工事現場で
第一章 人骨発見
 もしかして殺人事件?
 縄文人の骨かもしれない
 専門家たちの意見を聞いてみた
 年代測定の結果は
 東京縄文人のナゾを解明せよ!
 マスコミに発表
第二章 ドクロだらけの部屋で
 縄文人の顔は彫りが深い
 一〇人の東京縄文人たちのプロフィールは
 12号人骨とイルカの骨の腰飾り
第三章 東京縄文人のナゾにせまる
 東京縄文人のことがここまでわかった
  どういう家に暮らしていたのか
  埋葬方法は
  使っていた土器は
  東京縄文人はどこからやってきたのか
  なぜ人骨が溶けずに残ったのか
  なにを食べていたのか
12号人骨の持ち主はムラのリーダーだった
第四章 追跡! 12号人骨復顔プロジェクト
 立体ジグソーパズル
 なぜ頭がい骨を骨折したのか?
復顔アーティストの登場
「あっ、こういう顔だったんだ」
 復顔アーティストになるには
「縄文人」を型どり、成形し、塗装する
 ついに完成!
第五章 縄文時代の東京にタイムスリップ
 東京縄文人の衣食住
 海ぞいのムラとの交流
 竹べらとペン
 縄文時代はゆたかだった
あとがき 発掘現場はいま

製品情報

製品名 おどろきの東京縄文人
著者名 著:瀧井 宏臣
発売日 2014年07月16日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-287002-3
判型 四六
ページ数 176ページ
電子版製品名 おどろきの東京縄文人
シリーズ 世の中への扉

著者紹介

著:瀧井 宏臣(タキイ ヒロオミ)

瀧井宏臣
たきいひろおみ
ノンフィクションライター。1958年 東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
NHK社会部記者、国際協力活動を経て、文明と人間をテーマに取材活動と社会活動を展開している。著書は、『パパがママになっちゃった』『こどもたちのライフハザード』『食卓に毒菜がやってきた』『農のある人生』など多数。児童書では、『東京スカイツリーの秘密』などの著書がある。

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