秘密の花園1 ふきげんな女の子

青い鳥文庫
ヒミツノハナゾノフキゲンナオンナノコ
  • 電子あり
秘密の花園1 ふきげんな女の子
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内容紹介

イギリス植民地時代のインド。ほとんど家に帰らない父親と、パーティー三昧の美しい母親のもと、乳母と使用人まかせで育ったメアリは、気むずかしい少女でした。
ある日、コレラの流行で両親が亡くなり、メアリは、英国・ヨークシャーに住む伯父、クレイブン氏に引き取られることになりました。
荒野(ムーア)の外れにある伯父の屋敷は、うっそうと暗く陰気でした。することもないメアリは、陽気な使用人マーサの提案で、お屋敷の広い庭でしぶしぶと遊ぶようになります。

もう長いこと、だれも入っていない庭園があるらしい……。

いままでなにも気にかけたことがなかったメアリは、その庭園が気になり、入り口を探します。
そしてついにある日、メアリはコマドリのみちびきで、その庭園の鍵と、入り口を見つけ、中に入ったのです!

<以下続刊!>
「秘密の花園2 動物と話せる少年」
「秘密の花園3 魔法の力」

製品情報

製品名 秘密の花園1 ふきげんな女の子
著者名 著:フランセス.エリザ.ホジソン・バーネット 訳:谷口 由美子 絵:藤田 香
発売日 2013年02月14日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-285335-4
判型 新書
ページ数 194ページ
電子版製品名 秘密の花園1 ふきげんな女の子
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

著:フランセス.エリザ.ホジソン・バーネット(フランセス.エリザ.ホジソン・バーネット)

著者●フランセス・ホジソン・バーネット
1849年11月24日、イギリスのマンチェスターで生まれ、16歳のとき、アメリカに渡る。10代のころから小説を書きはじめ、50以上の作品を残す。1873年、医師スワン・バーネットと結婚。一時英国で暮らすが、1905年米国市民権を取得、1924年ニューヨーク州で亡くなる。代表作品に、「小公子(Little Lord Fauntleroy)」(1886)「小公女(A Little Princess)」(1888)「秘密の花園(The Secret Garden)」(1909)など。

訳:谷口 由美子(タニグチ ユミコ)

訳者●谷口由美子
1949年山梨県生まれ。児童文学翻訳者。上智大学外国語学部英語学科卒業。著書に『大草原のローラに会いに…小さな家をめぐる旅』(求龍堂)、訳書に「若草物語」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など多数。

絵:藤田 香(フジタ カオリ)

関西出身。水瓶座のB型。書籍、雑誌、ゲームなどのイラストで幅広く活躍中。おもな本の挿絵に『リトルプリンセス-小公女-』、「若草物語」シリーズ、「黒魔女さんが通る!!」シリーズほか多数。画集に『Fs5』がある。

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