タロとジロ 南極で生きぬいた犬

青い鳥文庫
タロトジロナンキョクデイキヌイタイヌ
  • 電子あり
タロとジロ 南極で生きぬいた犬
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内容紹介

生きていてくれ!!
涙の決断。犬たちの運命は? 南極で、ほんとうにあった物語。
岩合光昭さんのお話ものっているよ!

観測隊員といっしょに南極へ行ったカラフト犬。かれらは、荷物や人をのせたそりをひく「はたらき犬」だ。がんばりやの犬、すぐにサボる犬、あまえんぼうの犬……。性格はいろいろでも、みんな大事な仲間だった。ところが1年後、15頭の犬たちに悲しい運命が待っていた――。第一次南極観測越冬隊員とカラフト犬の強い絆をえがく感動の物語。

<ノンフィクション 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 タロとジロ 南極で生きぬいた犬
著者名 文:東 多江子 絵:佐藤 やゑ子 写真:岩合 光昭
発売日 2011年09月09日
価格 定価 : 本体580円(税別)
ISBN 978-4-06-285247-0
判型 新書
ページ数 192ページ
電子版製品名 タロとジロ 南極で生きぬいた犬
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:東 多江子(ヒガシ タエコ)

東 多江子(ひがし たえこ)
作家・脚本家。福岡県生まれ。同志社大学文学部卒。フリーライターを経て、NHK大阪局主催・ラジオドラマ懸賞募集にて最優秀賞受賞、以後脚本家となる。脚本作に、「夜のコーラス」(ラジオドラマ、芸術祭作品賞)、「ラヂオ」(ラジオドラマ、芸術祭選奨)、「ええにょぼ」(朝の連続テレビ小説)、「中学生日記」「虹色定期便」(ともに教育テレビ)、映画「仔犬ダンの物語」「17歳旅立ちのふたり」など多数。青い鳥文庫では「予知夢がくる!」シリーズのほかに、ノンフィクション『タロとジロ―南極で生きぬいた犬―』がある。

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