刀語 第十二話 炎刀・銃

講談社BOX
カタナガタリエントウジュウ
著:西尾維新 絵:
  • 電子あり
刀語 第十二話 炎刀・銃
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内容紹介

西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
拳銃 vs 無刀

「あんたがいなきゃ、おれなんて――すぐに死んでたよ。すぐに折れて曲がって――錆びて、終わってたよ」
虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の1本――炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた――。容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか――!?西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。とある歴史の物語――これにて終幕!刀語、第12話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第12弾!

西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

目次

  • 序章
  • 一章 別離
  • 二章 家鳴匡綱
  • 三章 城攻
  • 四章 家鳴将軍家御側人十一人衆
  • 五章 鑢七花
  • 終章

製品情報

製品名 刀語 第十二話 炎刀・銃
著者名 著:西尾維新 絵:
発売日 2007年12月03日
価格 定価 : 本体1,100円(税別)
ISBN 978-4-06-283652-4
判型 B6
ページ数 240ページ
電子版製品名 刀語 第十二話 炎刀・銃
シリーズ 講談社BOX

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