ヴァンピリーナはバレリーナ わくわくのおとまり会

講談社の絵本
ヴァンピリーナハバレリーナワクワクノオトマリカイ
ヴァンピリーナはバレリーナ わくわくのおとまり会
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

おとまり会をひらきたい?それなら……
はじめてのおとまり会をひらく、ヴァンパイアのヴァンピリーナ。招待状をだしたり、飾り付けに奮闘したり、さまざまな準備をして迎えた、おとまり会の当日。友だちはみんな、はじめて訪れるヴァンピリーナの家にきょうみしんしんです。晩ご飯や、仮装パーティーで楽しく騒いでいたけれど、お家が恋しくなる子が出てきて……。
子どもにとっても特別な、仲間たちと一緒にすごす一晩を楽しく描いた絵本。

製品情報

製品名 ヴァンピリーナはバレリーナ わくわくのおとまり会
著者名 文:アン・マリー・ペイス 絵:レウィン・ファム 訳:神戸 万知
発売日 2017年12月14日
価格 定価 : 本体1,900円(税別)
ISBN 978-4-06-283109-3
判型 A4変型
ページ数 32ページ
シリーズ 講談社の翻訳絵本

著者紹介

文:アン・マリー・ペイス(アン・マリー・ペイス)

自分は子どものころバレエ熱と縁がなかったのに、なんと娘がその熱にかかってしまう。チュチュを着る娘たちのために、何年間も“おだんご”を結いつづけるうちに、バレエ界のきびしいでこぼこ道への理解をふかめ、そのでこぼこ道をならすべく、語りはじめる。主な作品は、『Pigloo』、『A Teacher for Bear』など。そのほか、「スカラスティック・ブッククラブ」シリーズや子ども向けの人気雑誌で作品を発表する。ヴァージニア州シャーロッツヴィルで、夫と10代の娘4人とくらす。
annemariepace.com

絵:レウィン・ファム(レウィン・ファム)

小さいころは、ぜったいにバレリーナになりたくて、両親にたのみこみ、バレエ教室にかよう。ところが、ヴァンピリーナにまけないほどおしゃれ好きだったためか、ほどなくしてバレエからはなれた。それでも、バレリーナになっていた自分をつい想像してしまう。主な作品に、『おねえさんといもうと』、『うたうのだいすき』(ともに小峰書店)『アラスカの小さな家族 バラードクリークのポー』(講談社)などがある。夫と息子2人とともにサンフランシスコにすむ。
leuyenpham.com

訳:神戸 万知(ゴウド マチ)

ニューヨーク州立大学卒業。白百合女子大学大学院博士課程満期退学。神奈川大学、白百合女子大学、成蹊大学非常勤講師。訳書に『バレエものがたり』(岩波書店)、「見習い魔女ベラ・ドンナ」シリーズ(ポプラ社)、『わたしたちが自由になるまえ』(ゴブリン書房)、『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)、著作に『世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族』(講談社青い鳥文庫)など。

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス