妊娠出産ホンマの話 嫁ハンの体とダンナの心得

講談社+α文庫
ニンシンシュッサンホンマノハナシヨメハンノカラダトダンナノココロエ
妊娠出産ホンマの話 嫁ハンの体とダンナの心得
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内容紹介

「つわりはポテチとコーラで乗り切れ」「僕が性別告知をしないわけ」「お産は痛みがあってナンボという、ばあさんの根性論はガン無視を」「実はめっちゃ邪魔ですが(笑)、立ち会い出産おすすめします」「育児雑誌やネットを見て、いらんこと心配する嫁ハンにツッコミを」etc. ドラマ化もされた人気漫画「コウノドリ」の主人公のモデルとなった産科医が本音で教えるお産のすべて。夫婦で必読! ベストセラー『ダンナのための妊娠出産読本』(講談社+α新書)を改題し、待望の文庫化!

◎目次
はじめに
第一章 父親になるって「自分、どないやねん」
第二章 嫁ハンに山あり谷あり40週
第三章 ダンナも知るべし「お産のリスク」
第四章 「イクメン」ってなんやねん!?
第五章 産科医のクライアントは赤ちゃん
おわりに
文庫版あとがき

製品情報

製品名 妊娠出産ホンマの話 嫁ハンの体とダンナの心得
著者名 著:荻田 和秀
発売日 2017年10月20日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-281734-9
判型 A6
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は『嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本』(2015年10月刊・講談社+α新書)に加筆・修正をし、改題して文庫化したものです。

著者紹介

著:荻田 和秀(オギタ カズヒデ)

1966年、大阪府生まれ。香川医科大学卒業。大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター等を経て、大阪大学医学部博士課程修了。現在は大阪府泉佐野市のりんくう総合医療センター泉州広域母子医療センター長を務める。産科医にしてジャズピアニストという異色のキャラクターが人気を博す「週刊モーニング」の連載漫画でドラマ化もされている「コウノドリ」の主人公・鴻鳥サクラのモデルとなった医師である。

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