すらすら読める養生訓

講談社+α文庫
スラスラヨメルヨウジョウクン
  • 電子あり
すらすら読める養生訓
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内容紹介

「総ルビつき原文」と著者オリジナル現代語訳つき!
古典が分かりやすく、面白く「すらすら読める」!

今も現代人の心をとらえる貝原益軒の『養生訓』。
全体をまんべんなく読むのではなく、今の私たちにとって
もっとも耳を傾けたい言葉を掬い出し、テーマ毎に並べて、
読みやすく分かりやすく組み立て直しました!
『養生訓』のエッセンスを読み解き、今日の私たちに伝えてくれるメッセージを聞き取ってください!
新鮮な響きでいつの間にか胸に染み込んできます!

目次

  • 1 命を畏れ、生を楽しむ
  • 2 気と自然治癒力
  • 3 心を養う
  • 4 息を調え、からだを愛しむ
  • 5 食と性
  • 6 病を慎み、医療を選ぶ
  • 7 老いを生きる

製品情報

製品名 すらすら読める養生訓
著者名 著:立川 昭二
発売日 2017年10月20日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-281728-8
判型 A6
ページ数 224ページ
電子版製品名 すらすら読める養生訓
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2005年1月に小社より単行本として刊行された『すらすら読める養生訓』を文庫化したものです。

著者紹介

著:立川 昭二(タツカワ ショウジ)

1927年生まれ。早稲田大学文学部卒業。北里大学名誉教授。文化史・心性史の視座から病気や医療を追究。1980年『死の風景』(朝日新聞社、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞受賞。主な著書に『病気の社会史』『生と死の美術館』『愛と魂の美術館』(以上、岩波書店)、『臨死のまなざし』(新潮文庫)、『病いの人間史』(文春文庫)、『江戸人の生と死』(ちくま学芸文庫)などがある。2017年8月5日逝去。

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