大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった

講談社+α文庫
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  • 電子あり
大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった
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内容紹介

金権政治の弾劾、最高裁で有罪判決を受けた賄賂事件の真相に迫る!! 誰が角栄を葬ったのか!?
現職首相の犯罪という、前代未聞の事件となり、国民を騒然とさせたロッキード疑惑。しかしその裏には、日本のエネルギー自立を願う田中角栄と、それを苦々しく思うアメリカとの壮絶な駆け引きがあった。転々とする証言の中に見出したロッキード事件の真実とは何か? 「地球の彫刻家」たらんとして、ついには政界の頂点に立った田中角栄の権力構造を明らかにする、著者26年間にわたる角栄追究の総決算!

製品情報

製品名 大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった
著者名 著:田原 総一朗
発売日 2016年08月19日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-281690-8
判型 A6
ページ数 640ページ
電子版製品名 大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2002年9月、小社より刊行された『日本の政治 田中角栄・角栄以後』を一部訂正・加筆した文庫版『戦後最大の宰相 田中角栄(上・下)』(2004年12月・小社刊)を改題の上、巻末に特別対談を付して再度文庫化したものです。

著者紹介

著:田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)

1934年、滋賀県彦根市に生まれる。早稲田大学文学部を卒業。岩波映画社、テレビ東京のディレクターを経て、1977年、フリーのジャーナリストとして独立。政治・経済・メディア等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。

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