マルクスが日本に生まれていたら

講談社+α文庫
マルクスガニホンニウマレテイタラ
マルクスが日本に生まれていたら
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内容紹介

海賊とよばれた男・出光佐三が、自らの「和」の思想を大いに語り、社員たちと正面から本音の議論を激しくぶつけあった、その熱い記録、ここに文庫化。
社員は家族、非上場でよい、タイムカードはいらない――「人間尊重」を理念に掲げ、出光興産を一代で築いた稀代の企業家は、マルクスの思想は自分と同じ地点を目指していると語った。その理念が、ふたたび読まれる時がきた!

目次

  • 序論 なぜマルクスをとり上げるのか
  • 一 平和に幸せに暮らす社会とは具体的にどんな社会か
  • 二 人間解放の道
  • 三 歴史と社会
  • 四 経済と経営
  • 五 労働感と貧乏論
  • 六 道徳と宗教
  • 七 マルクスと私

製品情報

製品名 マルクスが日本に生まれていたら
著者名 著:出光 佐三
発売日 2016年10月20日
価格 定価 : 本体500円(税別)
ISBN 978-4-06-281685-4
判型 A6
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、1966年に春秋社より刊行され、2013年に新版となった同名書を文庫化したものです。

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