もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

講談社+α文庫
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  • 電子あり
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
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内容紹介

『暮しの手帖』編集長から、「クックパッド」の一社員に2015年春転身し、多くのファンを驚かせたエッセイストの松浦弥太郎さん。
彼がいま気になるのは、未来に大きな夢を持てない悩める若者たち。
彼らを否定したり、「人生の先輩が教えてあげる」といった「上から目線」ではなく、「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、を、松浦さんがこの時代を「もし僕がいま25歳だったら」という仮定でシミュレーションしていき、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す、今までにない「生き方本」。
一緒に考えるスタンスで、若者のみならず、生き方や仕事に悩む人たちに大きなヒントを与える。
多くの人に読み継がれたロングセラー、待望の文庫化!

製品情報

製品名 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
著者名 著:松浦 弥太郎
発売日 2016年03月18日
価格 定価 : 本体560円(税別)
ISBN 978-4-06-281657-1
判型 A6
ページ数 224ページ
電子版製品名 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2013年11月に小社より刊行された『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』を文庫化したものです。

著者紹介

著:松浦 弥太郎(マツウラ ヤタロウ)

1965年、東京都生まれ。クックパッド(株)「くらしのきほん」編集長。文筆家。「COW BOOKS」代表。
18歳で渡米し、アメリカの書店文化に関心を持ち、帰国後、幅広い編集や執筆活動の傍ら書店を開業。
2006年から2015年3月まで、雑誌『暮しの手帖』編集長を務める。15年4月、クックパッド(株)に入社。
主な著書に『おいしいおにぎりが作れるならば。』(集英社文庫)、『今日もていねいに。』『さよならは小さい声で』(以上、PHP文庫)、『僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び』(講談社)など。

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