僕たちのヒーローはみんな在日だった

講談社+α文庫
ボクタチノヒーローハミンナザイニチダッタ
著:朴一
  • 電子あり
僕たちのヒーローはみんな在日だった
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内容紹介

日本中を沸かせるサッカープレーヤー、プロ野球界屈指の名選手、プロレス「最強伝説」の男、カリスマアクションスター、昭和最後の銀幕美女、国民的演歌歌手――現代日本の芸能、スポーツ界を支えるコリアンパワーの真実

在日コリアン3世、舌鋒鋭い論客・朴一が、戦後復興期の英雄・力道山からアジアカップ優勝を決めたストライカー・李忠成まで、隣の国からやってきた日本の興行界の花形スターたちの生き様、パワーの源、知られざる苦悩を赤裸々に描く――。

製品情報

製品名 僕たちのヒーローはみんな在日だった
著者名 著:朴一
発売日 2016年03月17日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-281653-3
判型 A6
ページ数 256ページ
電子版製品名 僕たちのヒーローはみんな在日だった
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、2011年5月に小社より刊行された同名書を、加筆の上、文庫化したものです。

著者紹介

著:朴一(パクイル)

1956年、兵庫県尼崎市に生まれる。在日コリアン三世。同志社大学大学院博士課程修了。商学博士。大阪市立大学経済学部教授。高麗大学客員教授。『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)、『新報道2001』(フジテレビ)、『そこまで言って委員会NP』,『かんさい情報ネットten.』,『情報ライブミヤネ屋』(以上、読売テレビ)などのテレビ番組でコメンテイターとして活躍中。在日問題や日韓、日朝経済について独自の視点から提言する。専攻は朝鮮半島の政治と経済。著書には『<在日>という生き方』(講談社選書メチエ)、『「在日コリアン」ってなんでんねん?』(講談社+α新書)などがある。

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