毒になる母 自己愛マザーに苦しむ子供

講談社+α文庫
ドクニナルハハジコアイマザーニクルシムコドモ
  • 電子あり
毒になる母 自己愛マザーに苦しむ子供
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

内容紹介

「私の不幸はお母さんのせい?」
──自己愛が強すぎる母親の束縛から逃れ、真の自分を取り戻す。
◆「母親の自己愛度を知るチェックリスト」付き。
◆「回復のための5つのステップ」付き。

自己愛の強い母親に育てられ、欠落感を抱え、愛されているという実感を持てなかった〈自己愛マザーの娘〉である著者から、同じ悩みに苦しむあなたへ──

〈自己愛マザーの特徴〉
共感と愛情が示せない/世間体のイメージがすべて/娘の気持ちはおかまいなし/他人に嫉妬する

〈自己愛マザーの娘の特徴〉
自分はダメな人間だと思う/心に穴があいたように感じている/頑張りすぎるか、自己破壊的/人に愛されないと思いこんでいる

・自己愛マザーは、なぜ娘とのきずなを求めないのか?
・娘が自己愛マザーに苦しんでいた時、父親はどこにいたのか?
・自己愛マザーとの関係が、娘の恋愛関係に及ぼす影響とは?
・どうしたら、ほんとうの自分が見つけられるのか?
・どうすれば、自己愛の連鎖を断ち切れるのか?
・母親を赦すのか、赦さないのか?

傷ついた娘たちが自尊心を取り戻し、母親との分離を果たし、自分自身の人生を歩んでいくための「5つのステップの回復プログラム」やアドバイスが満載の書!

製品情報

製品名 毒になる母 自己愛マザーに苦しむ子供
著者名 著:キャリル・マクブライド 訳:江口 泰子
発売日 2015年10月21日
価格 定価 : 本体630円(税別)
ISBN 978-4-06-281622-9
判型 A6
ページ数 272ページ
電子版製品名 毒になる母 自己愛マザーに苦しむ子供
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本作品は、2012年1月、飛鳥新社より刊行された『毒になる母親』を、文庫化にあたり再編集したものです。

著者紹介

訳:江口 泰子(エグチ タイコ)

法政大学法学部卒業。編集事務所、広告企画会社を経て翻訳業に従事。主な訳書に『21世紀の脳科学 人生を豊かにする3つの「脳力」』『ケネディ暗殺 50年目の真実』(講談社)、『考えてるつもり』(ダイヤモンド社)、『道端の経営学』(ヴィレッジブックス)『マイレージ、マイライフ』(小学館)、共訳に『真珠湾からバグダッドへ』(幻冬舎)など。

オンライン書店で見る