新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日

講談社+α文庫
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新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日
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内容紹介

小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーを軸に、日本のエンターテインメントビジネスの草創期から、東京ディズニーランド誕生までを追うノンフィクション。
2人が魅せられた、ウォルト・ディズニーという巨人にもスポットを当てながら、究極のテーマパーク招致に奔走し、成し遂げるまでを描きます。

エンタメ業界黎明期、ラジオでもテレビでも万博などのビッグイベントでも、手探りで市場を切り拓いてきた男たち。その彼らの心を捉えて離さなかった、ウォルト・ディズニーの偉業。彼らの思いが、やがて世界を席巻する「テーマパーク」というビジネスとして花開きます。ときに破天荒に、ときに緻密に、「夢」を形にしていく姿は、まさに痛快。物語として楽しめるだけでなく、あらゆるビジネスマンに勇気とヒントを与える一冊です。

製品情報

製品名 新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日
著者名 著:馬場 康夫
発売日 2015年08月20日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-281613-7
判型 A6
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2007年1月に小社より刊行された『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!』を文庫化したものです。

著者紹介

著:馬場 康夫(ババ ヤスオ)

ばばやすお●1954年 東京都に生まれる。大学卒業後、同級生たちとホイチョイ・プロダクションズを設立。1981年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載『気まぐれコンセプト』を開始。以降、『カノッサの屈辱』、『TVブックメーカー』などのテレビ番組の企画や、『東京いい店やれる店』(1994年)などの書籍企画に携わる。1987年の『私をスキーに連れてって』で映画監督デビュー。代表作に『彼女が水着にきがえたら』(1989年)、『波の数だけ抱きしめて』(1991年)、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007年)などがある。

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