大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する

講談社+α文庫
オオサカフケイボウリョクダンタントウデカソウサヒロクヲカイフウスル
著:森 功
  • 電子あり
大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する
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内容紹介

講談社+α文庫「闇モノシリーズ」復活第一弾!関西アングラ人脈とマネーが銀行、芸能人、スポーツ界を侵食するさまを赤裸々に暴く!
吉本興業とアングラ人脈、山口組のカネ、島田紳助事件、地下経済に流れる黒マネー、関西闇社会の怪紳士たちの実態を、敏腕大阪府警担当刑事の視点から生々しく暴いたベストセラーが待望の文庫化! いまもっとも裏社会に鋭く斬り込む気鋭のノンフィクションライターだから書けた傑作ルポ!!

目次

  • 第一章 島田紳助引退の舞台裏
  • 第二章 新山口組壊滅作戦
  • 第三章 吉本興業の深い闇
  • 第四章 漆黒のボクシング興行史
  • 第五章 ヤクザと銀行
  • 第六章 梁山泊事件
  • 第七章 ヤクザの懐
  • 第八章 捜査刑事の落とし穴
  • 終 章 山口組捜査の行方

製品情報

製品名 大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する
著者名 著:森 功
発売日 2015年09月17日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-281610-6
判型 A6
ページ数 368ページ
電子版製品名 大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2013年2月に小社より刊行された『大阪府警暴力団担当刑事――「祝井十吾」の事件簿』を改筆・改題したものです。

著者紹介

著:森 功(モリ イサオ)

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、ノンフィクション作家に。2008年、2009年と2年連続で「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著書に『許永中 日本の闇を背負い続けた男』『同和と銀行 三菱東京UFJ”汚れ役”の黒い回顧録』(以上、講談社+α文庫)、『黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人』(新潮文庫)などがある。

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