新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便

講談社+α文庫
シンソウバンツイラクイタイオスタカヤマノニッコウキ123ビン
  • 電子あり
新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
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内容紹介

「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。確認までの127日間が鮮烈に描きだされる。

製品情報

製品名 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
著者名 著:飯塚 訓
発売日 2015年06月22日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-281600-7
判型 A6変型
ページ数 304ページ
電子版製品名 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本作品は1998年6月、小社より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:飯塚 訓(イイヅカ サトシ)

飯塚訓
1937(昭和12)年、群馬県に生まれる。日本大学法学部卒業。1960年、群馬県警察官として採用され、以後、警察本部課長、警察署長、警察学校長等を歴任。
1985(昭和60)年、高崎署刑事官在職時に、日航機墜落事故が発生、身元確認班長になる。1996年、退官。
著書に、『新装版 墜落現場 遺された人たち 御巣鷹山、日航機123便の真実』(講談社+α文庫)、『墜落の村 御巣鷹山日航機墜落事故をめぐる人びと』『完全自供 殺人魔大久保清vs.捜査官』(以上、講談社)、『墜落捜査 秘境捜索 警察官とその妻たちの事件史』(さくら舎)、『刑事病』(文藝春秋)などがある。
現在は、講演活動などを通じて、日航機事故の語り部として、命の尊さを伝えている。

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