箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側

講談社+α文庫
ハコネエキデンショウリノホウテイシキナナニンノカントクガカタルドラマノウラガワ
著:生島淳
  • 電子あり
箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
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内容紹介

ダントツの優勝候補が不在と言われる今年。

昨年優勝の日本体育大は連覇できるのか?  
→別府健至監督
陸上界のスター、大迫傑選手のラストイヤーを迎える早稲田大学は? 
→渡辺康幸監督
設楽兄弟、服部兄弟、2大最強兄弟を抱える東洋大学は? 
→酒井俊幸監督
毎年優勝候補に挙げられながら勝ちきれない駒沢大学は?
→大八木弘明監督

そして、着任25年以上のベテラン、神奈川大学の大後栄治監督、外国人選手の育成と言えばの山梨学院大学の上田誠仁監督、シード落ちから6位まで上げてきた順天堂大学の澤木啓祐部長。

優勝に絡む有力監督による、選手の育成術、チーム作り、勝利への方程式。
箱根駅伝の裏側を語ってもらいました。

製品情報

製品名 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
著者名 著:生島淳
発売日 2013年10月21日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-281534-5
判型 A6変型
ページ数 240ページ
電子版製品名 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
シリーズ 講談社+α文庫
初出 2008年に日刊スポーツ出版社から刊行された単行本「監督と大学駅伝」を改題し、大幅に改訂して文庫化したもの。

著者紹介

著:生島淳(イクシマジュン)

1967年生まれ。スポーツライター、ジャーナリスト。
早稲田大学社会科学部卒業後、博報堂勤務を経て、スポーツライターへ。国内外を問わない取材、執筆活動のほか、ラジオパーソナリティとしても活躍。NHK-BSのBSスポーツニュースのキャスターも務める。
主な著書に『駅伝がマラソンをダメにした』(光文社新書)、『スポーツを仕事にする!』(ちくまプリマ-新書)、『愛は負けない 福原愛選手ストーリー』(学研)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)ほか。

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