パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本

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  • 電子あり
パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本
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内容紹介

いきなりやってくる「死」の恐怖。不安が不安を呼びパニック発作をくり返す。それが不安の病「パニック症」です。病院の検査で異常はなく、周囲からは甘えている、たいしたことないのに騒いでいる、などと誤解されがち。この病気を理解するには、本人がどんな気持ちでいるのかを知ることが重要です。病気の進行とともに本人の気持ちがどう変化していくか、周囲に理解されないつらさと心の悲鳴をイラスト図解。

製品情報

製品名 パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本
著者名 監:貝谷 久宣
発売日 2015年05月12日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-278974-5
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本
シリーズ こころライブラリーイラスト版

著者紹介

監:貝谷 久宣(カイヤ ヒサノブ)

1943年、名古屋市生まれ。医療法人和楽会理事長。名古屋市立大学医学部卒。ミュンヘンのマックス・プランク精神医学研究所に留学。岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長をへて、93年、なごやメンタルクリニック開院。97年、赤坂クリニック理事長となる。医学博士。パニック症、不安症群の第一人者。主な著書に『気まぐれ「うつ」病』(ちくま新書)、『新版 不安・恐怖症 パニック障害の克服』『不安・恐怖症のこころ模様』(講談社)などがある。

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