ぼくが探偵だった夏

講談社文庫
ボクガタンテイダッタナツ
  • 電子あり
ぼくが探偵だった夏
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内容紹介

浅見光彦がまだ小学生だった頃、浅見家では、夏は軽井沢の別荘で過ごすのが恒例だった。夏の友達の峰男に紹介された喫茶店の少女は、なんと夏休み前に光彦の席の隣に座った転校生の衣理だった。気まずく口も利かなかった二人だが、最近、妖精の道で行方不明になった女の人がいるという噂で盛り上がり、確かめに行くことに。怪しげな「緑の館」では男が庭に大きな穴を掘っていた。ホタルを口実に夜、ふたたび訪れた光彦たちは、何かを埋めている男女を目撃する。それは消えた女の人なのか? 若い竹村刑事に事情を話した三人は、恐ろしさを振り払い、謎を追うのだった。その夏、浅見光彦は名探偵の第一歩を記すことになる。

製品情報

製品名 ぼくが探偵だった夏
著者名 著:内田 康夫
発売日 2013年07月12日
価格 定価 : 本体476円(税別)
ISBN 978-4-06-277592-2
判型 A6
ページ数 256ページ
電子版製品名 ぼくが探偵だった夏
シリーズ 講談社文庫
初出 2009年7月に講談社ミステリーランドとして刊行されたもの。

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