最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙

講談社文庫
サイゴノコトバセンジョウニノコサレタニジュウヨンマンジノトドカナカッタテガミ
最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙
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内容紹介

妻に、子どもに、父母に、恋人に――最後に伝えたかった大切なこと
激戦地で日本軍将兵が書き遺した「小さな言葉」が60年の時を越えて、あなたに語りかける

第2次世界大戦の激戦地に日本軍将兵が遺した膨大な手紙や日記、手帳が見つかった。60年の時を越え、彼らが伝えたかった言葉は遺族のもとに届くのか?僕たちは間に合ったのだろうか? NHKハイビジョンスペシャル『最後の言葉~作家・重松清が見つめた戦争~』で話題を呼んだ感動ドキュメンタリー。

私は困惑した。当然、喜んでもらえると思っていたからである。戦争を知らない若造の出過ぎた行為だったのか。「ハイって渡されて感動する、そんな簡単なものじゃなかと。何せあれから60年もたっているけんね」――<第1章より>

製品情報

製品名 最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙
著者名 著:重松 清 著:渡辺 考
発売日 2007年07月13日
価格 定価 : 本体571円(税別)
ISBN 978-4-06-275787-4
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’04年7月、小社より刊行。

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