ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ

講談社文庫
ドッペルゲンガーキュウアカズノトビラケンキュウカイリュヒョウカンヘ
  • 電子あり
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ
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内容紹介

《開かずの扉》の向こう側に――本格推理の宝物がある北澤大学新入生のぼく=二本松飛翔(かける)は、サークル≪あかずの扉≫研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー6人が、尖塔の屹立(きつりつ)する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の第トリック! 本格推理魂あふれる第12回メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)

製品情報

製品名 ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ
著者名 著:霧舎 巧 解説:はやみね かおる
発売日 2003年06月13日
価格 定価 : 本体857円(税別)
ISBN 978-4-06-273768-5
判型 A6
ページ数 640ページ
電子版製品名 ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’99年7月に小社ノベルズとして刊行。第12回メフィスト賞受賞。

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