日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一

講談社+α新書
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  • 電子あり
日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
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内容紹介

日本人の医療不信には根深いものがある。では、日本の医療レベルは、世界にくらべて、それほど酷いものなのか? 内科医として現場で治療し、医療経済学や海外の医療事情にも通じた著者が、OECD調査など公的機関のデータをもとに、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデンの各国と日本を徹底比較。そこで浮かび上がったのは、世界に誇れる日本の医療の驚くべき実力だった。これを読めば、たとえ不幸にして「がん」になったとしても、きっと思うはずだ。「あぁ、日本に生まれてよかった」と。

目次

  • 第1章 医療のレベルを比較する
  • 第2章 医療の身近さを比較する
  • 第3章 薬の依存度を比較する
  • 第4章 医療の値段を比較する
  • 第5章 病院を比較する
  • 第6章 高齢化対策を比較する
  • 第7章 10勝5敗3分けが意味するもの

製品情報

製品名 日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
著者名 著:真野 俊樹
発売日 2017年02月20日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-272980-2
判型 新書
ページ数 208ページ
電子版製品名 日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:真野 俊樹(マノ トシキ)

真野俊樹(まの・としき)―1961年、愛知県生まれ。医学博士、経済学博士、総合内科専門医。名古屋大学医学部卒業後、内科医として勤務ののち、95年、米コーネル大学医学部研究員。英レスター大学大学院でMBA取得。その後、大和総研主任研究員、大和証券SMBCシニアアナリストなどを歴任。現在は多摩大学大学院教授、医療・介護ソリューション研究所所長を務める。現場主義の研究スタンスで、本書は10年にわたる諸外国の現地調査の成果をもとにしている。
『医療が日本の主力商品となる』(ディスカバー携書)、『新版 医療マーケティング』(日本評論社)、『賢い医者のかかり方』(講談社+α新書)ほか、著書多数

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