
マイページに作品情報をお届け!
大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体
ダイメディアノホウドウデハゼッタイニワカラナイドアホノミクスノショウタイ

安倍首相、黒田日銀、御用学者たちによる「チーム・アホノミクス」は、この国をどうしようと目論んでいるのか。大メディアの記者たちは、その目論みに気づいていて報じないのか、それとも気づいていないのか。初顔合わせとなる稀代の辛口論客ふたりが、徹底討論! 正体見たり、アベノミクス。
安倍首相、黒田日銀、御用学者たちによる「チーム・アホノミクス」は、この国をどうしようと目論んでいるのか。大メディアの記者たちは、その目論みに気づいていて報じないのか、それとも気づいていないのか。そして、トランプ大統領誕生は、日本と世界にとって何を意味しているのか。
初顔合わせとなる稀代の辛口論客ふたりが、徹底討論!
- 前巻
- 次巻
オンライン書店で購入する
目次
第1章 アホノミクスは戦争国家をつくる政策である
第2章 貧困が抵抗に向かわず、独裁を支えてしまう理由
第3章 人間と人間の出会いとしての経済
第4章 地域通貨が安倍ファシズムに反逆する
第5章 マルクスの『資本論』は現代にも有効か
第6章 「反格差」「反貧困」思想とキリスト教
第7章 安倍晋三は大日本帝国会社の総帥か
第8章 アホノミクスをどう叩きのめすか
書誌情報
紙版
発売日
2016年12月21日
ISBN
9784062729772
判型
新書
価格
定価:924円(本体840円)
通巻番号
ページ数
224ページ
シリーズ
講談社+α新書
電子版
発売日
2016年12月23日
JDCN
0627297700100011000D
著者紹介
さたか・まこと/1945年、山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。高校教師、経済誌編集者を経て、評論家に。『週刊金曜日』編集委員。近著に『自民党と創価学会』(集英社新書)、『偽りの保守・安倍晋三の正体』(岸井成格氏との共著、講談社+α新書)、『メディアの怪人 徳間康快』(講談社+α文庫)など
著: 浜 矩子(ハマ ノリコ)
はま・のりこ/1952年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱総合研究所初代英国駐在員事務所所長、同社政策・経済研究センター主席研究員などを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト。近著に『どアホノミクスへ 最後の通告』(毎日新聞出版)、『アホノミクス完全崩壊に備えよ』(角川新書)など
オンライン書店一覧
関連シリーズ
-
分断と凋落の日本
-
21世紀の国家論
-
2時間でわかる政治経済のルール
-
どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる
-
国民経済 その歴史的考察
-
日台IoT同盟
-
世界大変動と日本の復活
-
捨てられる銀行
-
中国GDPの大嘘
-
日本中枢の狂謀
-
日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る
-
平成デモクラシー 政治改革25年の歴史
-
富の未来
-
日本中枢の崩壊
-
日本政府のメルトダウン 2013年に国民を襲う悲劇
-
日本改造計画
-
対中戦略 無益な戦争を回避するために
-
政治の衰退
-
政治と経済のしくみがわかるおとな事典
-
世界デフレは三度来る
-
新・帝国主義時代を生き抜く「情報戦略」
-
証言 民主党政権
-
証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る
-
財務省が隠す650兆円の国民資産
-
砂糖と安全保障 TPP参加が領土問題を勃発させる
-
国会崩壊
-
国家情報戦略
-
京都・同和「裏」行政 現役市会議員が見た「虚構」と「真実」
-
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
-
デフレの真犯人 ―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本
-
ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える
-
エネルギー・原子力大転換電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録
-
アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
-
「超日本」宣言─わが政権構想
-
「活米」という流儀 外交・安全保障のリアリズム
-
「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠