台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

講談社+α新書
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  • 電子あり
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
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内容紹介

退職後の新聞記者が、通って、見て、触れ合った親日台湾の実情。そこには、日本人が忘れてしまった「日本」がいまも息づいています。読むと行きたくなる台湾史探訪記!

目次

  • 第1章 台北に吹く熱風
  • 第2章 多彩な顔の台湾中部
  • 新竹/北埔/台中/鹿港
  • 第3章 「KANO」の中南部
  • 虎尾/嘉義/副瀬村/台南
  • 第4章 高雄と最南端の街
  • 高雄/恒春
  • 第5章 日本特急が走る東海岸
  • 第6章 テレサ・テン眠る台湾北部
  • 十分/金山/淡水
  • 第7章 文化・文物の宝庫
  • 北投

製品情報

製品名 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
著者名 著:村串 栄一
発売日 2016年12月21日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-272970-3
判型 新書
ページ数 208ページ
電子版製品名 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:村串 栄一(ムラクシ エイイチ)

ジャーナリスト。1948年、静岡県生まれ。明治大学政経学部卒業後、中日新聞社(東京新聞)に入社。首都圏の支局勤務を経て東京本社編集局社会部に。司法記者クラブ、国税庁記者クラブ、JR記者クラブ、司法記者クラブキャップ、事件遊軍キャップ、社会部デスクなどを担当。特報部デスク、写真部長、北陸本社編集局次長などを経て東京本社編集局編集委員で定年退職。引き続き特別嘱託として編集委員を務め、2013年暮れに完全退職。『検察秘録』(光文社)など著書多数。月刊「文藝春秋」をはじめとする雑誌にも特捜摘発事件、検察不祥事、司法制度などを中心に論考を寄せている。

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