悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年

講談社+α新書
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  • 電子あり
悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年
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内容紹介

悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。感動秘話

●3人の愛娘を失った夫妻の慟哭
●慰霊を支えた元零戦乗りの村長
●村一番の暴れん坊から「山守」に
●遺族から慕われ続けた日航社員
●遺族会をまとめあげた母の執念
●事故直後に生まれた遺児の感慨
●新妻を失った男性の「それから」
●あの遺書が自分を育ててくれた
●真相究明を続けた事故調査委員
悲しむ人と寄り添う人の感動秘話

製品情報

製品名 悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年
著者名 著:西村 匡史
発売日 2015年07月22日
価格 定価 : 本体890円(税別)
ISBN 978-4-06-272905-5
判型 新書
ページ数 240ページ
電子版製品名 悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:西村 匡史(ニシムラ タダシ)

にしむら・ただし―1977年新潟県生まれ。TBSテレビ報道局記者。警視庁、横浜支局、検察庁、裁判所を担当後、2013年より「NEWS23」担当。東日本大震災や事件・事故の遺族取材から、グリーフケア、ホスピスなど「命」をテーマにした特集を多く手かげる。また、死刑囚や死刑囚の家族など「加害者」側の視点に着目した特集も多い。過去の特集テーマは「サリン被害者家族と介護」「戦没画学生の絵画修復」「世田谷一家殺害事件遺族とグリーフケア」「確定死刑囚の告白」「沖縄差別の源流~住民と元兵士の最後の証言」など。本書が初めての著書となる。

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