最後に残るのは、身体だけ――自分を見つめなおす「整体の智恵」

講談社+α新書
サイゴニノコルノハカラダダケ
  • 電子あり
最後に残るのは、身体だけ――自分を見つめなおす「整体の智恵」
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内容紹介

身体が、今まで言えなかった本音。そこからの再出発こそが、これからの日本に必要なんだという思いである。そのためには、人の潜在的な本音を追求した「野口晴哉」のような人間の言葉を解きほぐすことが急務なんだと考え、本書をまとめ上げた。

目次

  • 第一章 あたりまえの「幸せ」
  • 第二章 もう少し「毎日」を豊かに
  • 第三章 「自分」を見つめ直す
  • 第四章 本当に、からだが欲しているもの
  • 第五章 からだの充足は、こころの充足
  • 第六章 生き切る知恵と勇気、「全生(ぜんせい)」
  • 第七章 自然からの警告
  • 第八章 日本の底力を甦らせる

製品情報

製品名 最後に残るのは、身体だけ――自分を見つめなおす「整体の智恵」
著者名 著:三枝 龍生
発売日 2012年01月20日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272744-0
判型 新書
ページ数 192ページ
電子版製品名 最後に残るのは、身体だけ――自分を見つめなおす「整体の智恵」
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:三枝 龍生(サエグサ リュウセイ)

1954年東京生まれ。病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。その後、自衛隊パラシュート部隊、野口整体内弟子、合気道内弟子を経て、1984年独立。以後、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで合気道と整体を指導しつつ、独自の“武道”を追求する。2008年、「自立整体の技術と思想を世界へ」をテーマに(株)SEITAIを興し、2009年、合気道と野口整体と易学を同時に学ぶ「天心会」を日本で発足。常に、“非日常”を想定する武道の稽古の普及に日夜、尽力してきた。主な著書に『整体的生活術』『大和なでしこ整体読本』『体は何でも知っている』(以上ちくま文庫)。

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