「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる

講談社+α新書
シセイノタイソウデハチジュッサイマデハシレルカラダニナル
  • 電子あり
「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる
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内容紹介

記録の壁も、故障の壁も、年齢の壁も越えられる!
第1回目から27回の最多出場記録をもち、「東京国際女子マラソンの顔」と評される日本女子マラソンのパイオニア、松田千枝が編み出した「姿勢の体操」。
「姿勢」こそ走りの基本です。

スポーツだけでなく、日本舞踊やバレエなどの身体芸術にも共通する体の軸を意識した動き。それは、無駄のない効率的な美しい動きのパフォーマンスです。
体の軸をしなやかにする体操がインナーマッスルを鍛えます。
負担が少ない、記録が伸びる、故障しにくくなる、故障していても全身で補える、そんな体に変わっていきます。さらに、姿勢を磨けばとうぜん体型も若返ります。
著者が、56歳まで25年にわたってサブスリー(フルマラソンを3時間以内で完走)を達成できた陰に「姿勢」がありました。

本書で紹介する体験談には、「60代、マラソン2年目でボストンマラソンを完走」、「背骨と脚をつなぐ筋肉を痛めていたが再び走れるようになった」、「姿勢を意識したウオーキングでたちまち体重減」、「身長が伸びた」、「転ばなくなった」などの経過が綴られていて参考になります。
さらに、体をケアするためのリラクゼーション法から、マラソン大会前の練習スケジュールや食事法まで、著者の実体験に基づいたアドバイスも。

いつまでも、走る喜びを味わいたい方、走りを磨きたい方、すべての基本に「姿勢の体操」があります。

目次

  • 第1章 ランナーの壁を破る「姿勢の体操」
  • 第2章 体験談――姿勢が変わると、走れる、若返る
  • 第3章 一日10分から始める――基本の「姿勢の体操」
  • 第4章 「姿勢」をみがく5つのキーワード
  • 第5章 実践編 屋内トレーニング
  • 第6章 実践編 複合トレーニング
  • 第7章 実践編 本番で走りに差をつける秘訣
  • 第8章 ケア編 体が歓ぶリラクゼーション
  • 第9章 ケア編 体が歓ぶ食事
  • 第10章 体験談――いくつになっても挑戦できる!

製品情報

製品名 「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる
著者名 著:松田 千枝
発売日 2012年01月20日
価格 定価 : 本体876円(税別)
ISBN 978-4-06-272736-5
判型 新書
ページ数 224ページ
電子版製品名 「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:松田 千枝(マツダ チエ)

まつだ・ちえ
マラソンランナー・スポーツビューティープランナー
1948年、静岡県生まれ。1966年資生堂入社。ビーティーコンサルタント、商品企画、広報などキャリアを積むかたわら、マラソンランナーとして資生堂ランニングクラブに所属、2008年からOG。
走歴35年。仕事、育児、家事で多忙の中、27歳から健康のために走り始める。東京国際女子マラソンには1979年の第1回から第30回まで27回の最多出場。「東京国際女子マラソンの顔」と評され、日本女子マラソンのパイオニアである。広島ワールドカップ出場(女子マラソン日本代表)、マラソンベストタイムは37歳の第7回東京国際女子マラソンの2時間36分38秒(第4位)。
現在は、加齢を受け入れ輝く「歓びの走り」を探求しつつ、独自に編み出した「姿勢の体操」を広く一般の人に指導している。
著書には『シータル 姿勢の体操シリーズ』(小笠原出版)、『ランニングの贈り物』(求龍堂)、『走って輝く』(東京新聞出版局)がある。

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