高度成長時代の鉄道 元祖ブルトレ「あさかぜ」と電車特急「こだま」

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編:講談社
高度成長時代の鉄道 元祖ブルトレ「あさかぜ」と電車特急「こだま」
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内容紹介

140年に及ぶ日本の鉄道の歩みを完全詳解!
時代と技術で読み解く日本の鉄道史・新シリーズ!
【第一回配本特別付録】復刻版昭和28年発行日本国有鉄道路線図(特大サイズ755×1060ミリ)付き

本シリーズの5大特徴
●日本の鉄道史を年代別に10巻のシリーズで徹底紹介。
●鉄道の歩みをヒト・モノ・写真・資料などで多面的に紹介。
●各時代の時刻表から読み解く鉄道史解説。
●文系鉄道ファンにもわかりやすい鉄道技術の変遷史開設。
●当時の記憶がよみがえる貴重な鉄道写真・資料を満載。

《本書の内容》
1950~1959年の高度成長時代の鉄道。なかでも元祖「あさかぜ」、電車特急「こだま」に焦点をあてます。
昭和33年、神武景気に沸く戦後日本を反映した寝台特急列車「あさかぜ」に冷暖房完備の新型寝台客車(20系客車)が登場し「動くホテル」と賞賛されました。やがて20系客車を使った寝台特急は「ブルートレイン」と呼ばれるようになります。
一方、昭和31年に全線電化が完成した東海道本線では、33年11月、国鉄初の超距離形電車特急「こだま」が登場。東京~大阪間が日帰り圏になったことから、ビジネス特急ともよばれました。

第1章 戦後復興を果たす鉄道
第2章 東海道本線の全線電化完成
第3章 元祖ブルートレイン登場
第4章 ビジネス特急「こだま」登場
第5章 キハ80系気動車誕生

【その他のトピックス】

カルダン駆動車がデビュー
液体形量産気動車キハ17が登場
洞爺丸事故
仙山線で交流電化試験を実施
国鉄が第1次5カ年計画を開始
国鉄新性能形電車の祖・モハ90系
コンテナ列車「たから」が登場
近鉄ビスタ・カーが登場
伝説の豪華車両「パーラーカー」
列車等級が3等級制から2等級制に
都営1号線が開業
初のお座敷客車スハ88形が登場

製品情報

製品名 高度成長時代の鉄道 元祖ブルトレ「あさかぜ」と電車特急「こだま」
著者名 編:講談社
発売日 2010年09月14日
価格 定価 : 本体1,143円(税別)
ISBN 978-4-06-270165-5
判型 B5
ページ数 80ページ