発達障害の子の健康管理サポートブック

健康ライブラリー
ハッタツショウガイノコノケンコウカンリサポートブック
  • 電子あり
発達障害の子の健康管理サポートブック
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【ライフスキルの基盤ができる!すこやかに暮らしていける!】

体を清潔にすること、身だしなみを整えることや
食事の習慣を見直して肥満を防ぐこと、体調の変化を自覚すること、
性の知識を得ること――このような日常の当たり前のように思えることが、
発達障害の子どもたちはなかなかうまくできません。
見過ごされがちな健康面のスキルを習慣として適切に学ぶことで、
ライフスキルの基盤ができ、大きなトラブルもなく
すこやかに暮らしていけます。
本書ではASD、ADHD、LDなど
発達障害のタイプへの配慮もふまえて、
「体のケア」「食事の習慣」「病気・ケガ」「性の問題」という
4 つの分野の厳選したサポート法を紹介します。

【本書の内容構成】
1 どうして健康管理が苦手なのか
2 苦手なところはサポートできる
3 まずは体のケアと食事をサポート
4 体調不良や病気への対応を教える
5 性教育をほかの子よりも丁寧に

製品情報

製品名 発達障害の子の健康管理サポートブック
著者名 監:梅永 雄二
発売日 2017年06月27日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259860-6
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 発達障害の子の健康管理サポートブック
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:梅永 雄二(ウメナガ ユウジ)

【監修者プロフィール】
梅永雄二(うめなが・ゆうじ)
1955年、福岡県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育学博士。臨床心理士。慶應義塾大学文学部社会・心理・教育学科卒業。筑波大学、障害者職業総合センター、ノースカロライナ大学医学部TEACCH部留学、明星大学、宇都宮大学などをへて現職。専門は発達障害の成人の就労支援。近年は発達障害のキャリア教育の専門家として、高校や大学、企業、自治体、省庁などに招かれ、たびたび講演・研修をおこなっている。主な書籍に『大人のアスペルガー症候群』(監修、講談社)、『青年期自閉症へのサポート』(編著、岩崎学術出版社)などがある。

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