支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉

健康ライブラリー
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支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【子どもの態度が変わる! 保護者との対話もうまくいく!】

すぐに暴力をふるう、規則違反をくり返す、学校に行かなくなってしまった、夜遊びがやまない……。「困ったふるまいが多い子も気長に寄り添えばきっと変わってくれるだろう」と思って接していても、子どもは言い訳や悪態、勝手な発言ばかり。子どもの反抗的な態度や言葉、なげやりな様子、一方的な主張のくり返しに、支援・指導する側もイライラ。
正しい意見を言い聞かせるだけではなかなか変わりません。子どもの訴えにじっくり耳を傾け、寄り添うだけでは、一向に望ましい方向へは進めません。子どもとのやりとりが起きなければ、おそらくなにも変わらないのです。
このような傾聴・受容などよくある働きかけの方法が通用しない、支援・指導がむずかしいと思われる子どもに対して、必要になるのが「対話」です。支援者の発する言葉しだいで、相手の反応は変わってきます。
本書では話がかみ合わない状況を変える、子どもの心に響く言い聞かせ方のエッセンスをちりばめた「魔法の言葉」を紹介していきます。
また、加害行為、パニック、いじめ、不登校などの困った場面をのりきる、保護者との対話もうまくいく「魔法の言葉」も紹介。学校でも、施設でも、医療機関でも、家庭でも、支援や指導に行き詰まったときの知恵としてぜひ、本書を活用してください。

【魔法がかかれば対話が進む】
*対話のきっかけをつくる“的外しの魔法” ⇒⇒⇒ 「困っていたんだね」
*暴言・暴力が多い子に“「気づき」を促す魔法” ⇒⇒⇒ 「がまんしていることが多いよね」
*他者批判をする子に“視点を変える魔法” ⇒⇒⇒ 「そこに気がつくきみはすごい!」
*虚言癖がある子に“ウソを終わらせる魔法” ⇒⇒⇒ 「あ、きみ○○に興味があるの?」

【本書の内容構成】
第1章 「話せばわかる」が通じない!
第2章 子どもに伝わる! 魔法の言葉
第3章 困った場面でこそ「言葉の力」が重要 
第4章 「これから」につながる支援・指導のために
第5章 保護者との対話がうまくいく魔法の言葉

製品情報

製品名 支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉
著者名 監:小栗 正幸
発売日 2017年11月11日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259819-4
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:小栗 正幸(オグリ マサユキ)

【監修者プロフィール】
小栗正幸(おぐり・まさゆき)
法務省所属の心理学の専門家(法務技官)として各地の矯正施設に勤務。宮川医療少年院長を経て退官。現在、特別支援教育ネット代表、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障がい支援員スーパーバイザー、三重県四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザーを務める。宇部フロンティア大学臨床教授。一般社団法人日本LD学会代議員・編集委員。専門領域は、犯罪心理学、思春期から青年期の逸脱行動への対応。『発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ』『ファンタジーマネジメント』など、著書多数。

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