LDの子の読み書き支援がわかる本

健康ライブラリー
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LDの子の読み書き支援がわかる本
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社健康ライブラリーイラスト版》

【悩みにあわせて選べる12種類の支援法!】

発達障害のひとつLD は、脳機能のかたよりによって
学習上の困難が起こっている状態です。
そのなかでも読み書きの困難はディスレクシアといわれます。
原因は先天的な脳機能のかたよりで、本人の努力不足ではありません。
がんばっても結果が出ないことが続くと勉強してもむだだと思ってしまいがちです。
親や先生も「勉強が苦手な子」だと考え、
学習面では無理をさせないようにすることがあります。
困難が続けば、読み書きを避けるのも仕方がないのかもしれません。
しかし、あきらめないでください。
読み書きが苦手な子には、その子に合った学び方が必ずあります。
この本では読み書き支援の具体的なアイデアを多数紹介しています。
家庭でも学校でも、今日から実践できるものです。
学び方を見直すためのヒントとして活用してください。

【本書の内容構成】
第1章 読み書きが苦手な子どもたち
第2章 LD、ディスレクシアとはなにか
第3章 なぜ練習してもできないのか
第4章 専門家に相談し、支援をはじめる
第5章 家庭でできる読み書き支援12

製品情報

製品名 LDの子の読み書き支援がわかる本
著者名 監:小池敏英
発売日 2016年09月12日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259807-1
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:小池敏英(コイケトシヒデ)

【監修者プロフィール】
小池敏英(こいけ・としひで)
東京学芸大学総合教育科学系特別支援科学講座教授。博士(教育学)。1976年、東京学芸大学教育学部を卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程、東北大学教育学研究科博士課程を修了。東京学芸大学教育学部講師、助教授をへて2000年より教授に。専門はLDの子の認知評価と学習支援、発達障害の子や重症心身障害の子のコミュニケーション支援。読み書きが苦手な子の相談を受け、支援を実践している。LD、ディスレクシアに関する研修や講演で講師を務めることが多い。主な書籍に『“遊び活用型”読み書き支援プログラム 学習評価と教材作成ソフトに基づく統合的支援の展開』(図書文化社、共編著)など。

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