「大人のADHD」のための段取り力

健康ライブラリー
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「大人のADHD」のための段取り力
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【ADHDの人に必要な段取り力とは、視野を広く長くもち、道筋をつける力です】

ADHDの人が仕事や家事でうまくいかないのはなぜでしょう。それは目の前のことしか見ていないからです。前後を考えずに目の前にあることをこなすだけ。――このように場当たり的にする作業には連続性がありません。まるでひとつ一つが点のように散らばっています。
仕事や家事などをスムーズに進めるには、一つひとつの作業を点でとらえるのではなく、つながりをつけることから始めます。そのつながりが道筋です。道筋は視野を広くとりながら、先も見て考えます。
この道筋をつけるとき、足りないものを課題として補うことが大切です。とくにADHDの人が苦手とする「時間の管理」「ものの管理」「プランニング」「記憶の補強」「持続力」を課題として意識して進めます。そうすることで段取り力が身についていきます。

【本書の内容構成】
1 段取り力をつけるための5つの課題
2 職場での段取り力→信用と実績につながる
3 家庭での段取り力→暮らしやすさにつながる
4 自分を励ましながら確かな段取り力を身につける

製品情報

製品名 「大人のADHD」のための段取り力
著者名 監:司馬 理英子
発売日 2016年01月13日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259696-1
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 「大人のADHD」のための段取り力
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:司馬 理英子(シバ リエコ)

司馬クリニック院長。医学博士。1978年、岡山大学医学部卒。1983年に同大学大学院卒業後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。高校生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。主な著書に『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)、『大人のADHD』(講談社)、『ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集』(主婦の友社)など。

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