戦国大名論 暴力と法と権力

講談社選書メチエ
センゴクダイミョウロンボウリョクトホウトケンリョク
  • 電子あり
戦国大名論 暴力と法と権力
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内容紹介

戦国時代、大名の配下にありながら、「家中」と「領」をもつ者がいた。戦国領主と呼ばれる存在である。大名の生命線は、彼らをいかに統制するかにあった。暴力の時代にあって、いかに支配を安定させたのか。暴力と法のせめぎ合いから、新しい権力が誕生した。群雄割拠の時代を権力論の視点から読み直す。

製品情報

製品名 戦国大名論 暴力と法と権力
著者名 著:村井 良介
発売日 2015年09月10日
価格 定価 : 本体1,750円(税別)
ISBN 978-4-06-258610-8
判型 四六
ページ数 288ページ
電子版製品名 戦国大名論 暴力と法と権力
シリーズ 講談社選書メチエ

著者紹介

著:村井 良介(ムライ リョウスケ)

1974(昭和49)年、大阪府生まれ。
    97年、京都府立大学文学部史学科卒業。2005年、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程日本史学専攻修了。博士(文学)。
    2010年より神戸大学大学院人文学研究科特命助教。著書に、『戦国大名権力構造の研究』がある。

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