絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで

講談社+α文庫
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絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで
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内容紹介

絵を描くたのしみ、道具の選び方、スケッチ旅行の方法、うまくなるテクニック。自由に絵を描くことができたらどんなにいいだろう。でもデッサンを勉強したこともなく遠近法のこともよく知らない。「大丈夫、もっとたのしい近道があるよ」と著者が教えてくれる。モノ、人、風景の“手触り”をスケッチし、心に響く色で塗り上げていく。スケッチブックを持って旅に出る。いつの間にかあなただけの、表現する力が芽吹き始める――。

目次

  • 序章 絵を描きたくてたまらない気持ち
  •  いたずら描きから始まる
  •  絵ごころのエピソード
  •  私に才能があるかしら
  •  デッサンなんか気にしない
  • 第一章 絵を描くこと、私の場合
  •  ただ絵を描くのが好きだった
  •  プロレス漫画でデビュー
  •  線が描けないアニメーター
  •  やけっぱちで何でも描く
  •  ニューヨークへの旅立ち
  •  スケッチが人生を変える
  • 第二章 では絵を描きましょう!
  •  まずは画材を買いに行きます
  •  「実物」を見て「線」で描くということ
  •  ネギを一本描いてみる
  •  つづけて細長いものを描いてみる
  •  丸っこいものを描いてみる
  •  野菜と小枝を描いてみる
  •  花は一本ずつ描くのがいい
  •  ナマものを描くのは面白い
  •  人間は、うっかり描けない?
  •  ここでテレビが役に立ちます
  •  お待ちかね水彩絵具の登場
  •  色を塗るとなぜかうれしくなる
  •  まっ赤なコートを着る気分で
  • 第三章 線で描くとうまくなるわけ
  •  絵はもともと線で描くもの
  •  日本の絵はどうだったか
  •  線がささえてきた日本人の絵
  •  西洋の絵はどうだったか
  •  遠近法という核兵器の発明
  •  「光と影」の画法やぶれる
  •  浮世絵が西洋の絵を変えた
  •  そして「線」での旅立ち
  • 第四章 海外旅行でスケッチをする
  •  旅に出て透明人間になる
  •  画材以外の旅支度について
  •  海外旅行のための画材について
  •  ポイントをしぼること
  •  風景選びは直感できめる
  •  風景が向こうから呼んでくれる
  •  心をひらいて色を塗る
  • 終章 絵がうまくなる三つの法則
  •  ふたたび「実物」を描くことについて
  •  ふたたび「線」と「色」とについて

製品情報

製品名 絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで
著者名 著:永沢 まこと
発売日 2002年10月17日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-256668-1
判型 A6変型
ページ数 256ページ
電子版製品名 絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’97年6月、小社より刊行された『絵を描きたいあなたへ』を加筆、再編集。

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