女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

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女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。
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内容紹介

「愚かで無様でえげつない。お前らいい加減にしろ!」
(峰なゆか 漫画家)

如何にモテるか――それだけをこの胸に問い続けて、今日まで生きてきた。

この本の主成分は、これまで恋に関して沈黙するしかなった有象無象たちの涙なのだ。


累計40万部突破!ベストセラー『流』以来の衝撃!
モテ、という人類最大のテーマ。
男たちよ泣け、女たちよ笑え――有象無象たちの哀歌、誕生。

製品情報

製品名 女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。
著者名 著:東山 彰良
発売日 2017年11月21日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-220798-0
判型 四六
ページ数 208ページ
電子版製品名 女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。
初出 「あの娘が本命(「恋する学園」改題)…福岡WEB小説「ぴりから」、「温厚と激情」…「小説現代」2016年4月号、「女王陛下のダンベル」…「小説現代」2016年7月号、「スペードのエース」…「小説現代」2016年10月号、「ビッチと呼ばないで」…「小説現代」2016年12月号、「抜け目なき野望」…「小説現代」2017年10月号。

著者紹介

著:東山 彰良(ヒガシヤマ アキラ)

東山彰良(ひがしやま・あきら)
1968年台湾生まれ。2002年「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。03年同作を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で作家デビュー。09年『路傍』で第11回大藪春彦賞。15年『流』で第153回直木三十五賞。16年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞を受賞。近著に『ありきたりの痛み』『僕が殺した人と僕を殺した人』、リレーミステリーアンソロジー『宮辻薬東宮』にも参加している。

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