欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

文芸
アザムキノワラシレイドブネコナガヤホコラノカイ
欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

手招きする女児に付いていくと怨霊が?

怖いけど愉快な幽霊綺談。
「嗅ぐ」「聞く」「見る」順序が変わる?

『古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)』に続く人気シリーズ!

銀太の心ない言葉が、お多恵の怒りを招く?

溝猫(どぶねこ)長屋で亡くなったお多恵が祀られた祠(ほこら)をお参りして以来、
忠次ら四人は幽霊を「嗅いで」「聞いて」「見て」分かるように。
銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊を見たせいにしようと
空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が……。
またある日、留吉が路地を歩いていると、愛らしい女の子に手招きされた。
その子の正体は? 
それらの出来事は、銀太に「芸がない」と言われた、お多恵と関わりが?

製品情報

製品名 欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪
著者名 著:輪渡 颯介
発売日 2017年10月11日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-220790-4
判型 四六
ページ数 240ページ

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス
  • ローチケHMV