有楽斎の戦

文芸
ウラクサイノイクサ
  • 電子あり
有楽斎の戦
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内容紹介

信長、秀吉、家康だけじゃない
――私だって、いるんだよっ!

戦国は、英雄だけで語れない。
戦国随一の「トリックスター」織田有楽斎は、
「本能寺の変」「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」でどう戦ったのか。
島井宗室、小早川秀秋、松平忠直も登場する、
前代未聞の戦国小説集。

製品情報

製品名 有楽斎の戦
著者名 著:天野 純希
発売日 2017年08月23日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-220711-9
判型 四六変型
ページ数 256ページ
電子版製品名 有楽斎の戦
初出 「源五郎の道」…書き下ろし、「宗室の器」…『決戦!本能寺』所収、「有楽斎の城」…『決戦!関ヶ原』所収、「秀秋の戯」…『決戦!関ヶ原2』所収、「忠直の檻」…『決戦!大坂城』所収、「有楽斎の戦」…書き下ろし

著者紹介

著:天野 純希(アマノ スミキ)

天野純希(あまの・すみき)
1979年愛知県生まれ。愛知大学文学部史学科卒業。2007年「桃山ビート・トライブ」で第20回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。13年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞。他の著作には、『青嵐の譜』『南海の翼 長宗我部元親正伝』『サムライ・ダイアリー 鸚鵡籠中記異聞』『風吹く谷の守人』『戊辰繚乱』『信長 暁の魔王』『北天に楽土あり 最上義光伝』『覇道の槍』『衝天の剣 島津義弘伝(上)』『回天の剣 島津義弘伝(下)』『蝮の孫』『燕雀の夢』『信長嫌い』など。『決戦!関ヶ原』以下の「決戦シリーズ」にも多く参加し、『決戦!新選組』『決戦!関ヶ原2』にも寄稿している。

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