デザインの仕事

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内容紹介

好きなことを仕事にするってどういうことだろう。 

何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。

絵は好きだし、お金は必要だし、自信はないし、デザインしたいし、こだわりたいし、時間はないし、何も思いつかないし、でもずっと続けたいし……という「整理してない」デザインの本。

目次

  • ●第一章 デザインの仕事をはじめた時
  • 父と一緒にデッサンを描いた原点/学生時代から、博報堂で働きはじめる/人には相談しにくい悩みとどう付き合うのか/横山光輝の『豊臣秀吉』が心の支えだった/独立した時に、何を「売り」にすればいいのか…
  • ●第二章 デザインの仕事はどう変化してきたか
  • デザインとプレゼンをめぐる社会の変化/土日と夜中に作った「大人たばこ養成講座」/マナー広告の際にデザインした「ピクトグラム」…
  • ●第三章 アイデアはどのように形にしてゆくのか
  • 絵やデザインを成長、成熟させるということ/作る時間が二割、考えを「待つ」時間が八割/スランプはランダムな信号のようにやってくる/外部の人との連携も、制作することの一端である/枯葉が落ちてきて、シーツをふわっとさせるように
  • ●第四章 ブックデザインの仕事とは何だろうか
  • ブックデザインとは「批評」である/やり直しの話し合いではどうにじり寄っていくか/日本語を使ってデザインするということ…
  • ●第五章 デザインの仕事を継続するということ
  • デザインは「秩序を考える学問」のような面もある/年長者も年少者も同じスタートラインに立つ時代…

製品情報

製品名 デザインの仕事
著者名 著:寄藤 文平
発売日 2017年07月26日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-220662-4
判型 四六変型
ページ数 208ページ

著者紹介

著:寄藤 文平(ヨリフジ ブンペイ)

グラフィックデザイナー。1973年生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。 著書に『死にカタログ』(大和書房)、『元素生活』(化学同人)、『ラクガキ・マスター』(美術出版社)、共著に『ウンココロ』(実業之日本社)などがある。

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