病弱探偵 謎は彼女の特効薬

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病弱探偵 謎は彼女の特効薬
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内容紹介

「患者」と「病(やまい)」を合わせた寛地谷マイという名前の主人公は高校1年生。彼女は病弱でしょっちゅう何かの病気にかかっており学校も休みがち。そして床にふせっている長い時間を使って謎を解く「寝台探偵(ベッド・ディテクティブ)」なのだ。
マイと幼馴染みの同級生、山名井ゲンキは「病まない」の名前通りに病気知らずの健康優良児。ひそかに想いを寄せているマイのために、ゲンキは学校で起こった不思議な事件を、今日もベッドサイドに送り届ける。
6つの謎と2人の恋の行く末は?
『珈琲店タレーランの事件簿』著者が放つ新たなるミステリー。

目次

  • 夏風邪と《消えた万引き》の謎
  • 熱中症と《持ち去られた短冊》の謎
  • IBSと《着替えられた浴衣》の謎
  • 偏頭痛と《妨害された応援合戦》の謎
  • インフルエンザと《借りさせられた図書》の謎
  • 健康体と《作られた音痴》の謎

製品情報

製品名 病弱探偵 謎は彼女の特効薬
著者名 著:岡崎 琢磨
発売日 2017年07月18日
価格 定価 : 本体1,350円(税別)
ISBN 978-4-06-220660-0
判型 四六変型
ページ数 256ページ
初出 すべて「小説現代」|「夏風邪と《消えた万引き》の謎」…2015年9月号、「熱中症と《持ち去られた短冊》の謎」…2016年4月号、「IBSと《着替えられた浴衣》の謎」…2016年7月号、「偏頭痛と《妨害された応援合戦》の謎」…2016年10月号、「インフルエンザと《借りさせられた図書》の謎」…2017年2月号、「健康体と《作られた音痴》の謎」…2017年4月号。※雑誌掲載時のタイトルは「の謎」の部分がすべて「事件」でした。 ※収録に当たって加筆、修正しています。

著者紹介

著:岡崎 琢磨(オカザキ タクマ)

1986年福岡県生まれ。京都大学法学部卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。同書は'13年、第1回京都本大賞を受賞し、現在5作目まで刊行されているシリーズは累計200万部を突破するベストセラーになった。他の著書に『季節はうつる、メリーゴーランドのように』『新米ベルガールの事件簿 チェックインは謎のにおい』『十年交差点』『道然寺さんの双子探偵』などがある。

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