現世怪談 開かずの壺

文芸
ウツシヨカイダンアカズノツボ
  • 電子あり
現世怪談 開かずの壺
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内容紹介

念がうずまく三角の家!?

寝室が突然ブラックホールに!?

本当に届いた「恐怖新聞」!?

この世には、理解を超えた
怪しい「何か」がある。
「新耳袋」「九十九怪談」著者が
新たに蒐集した16の実話怪談!

目次

  • 三角の家
  • 予兆
  • 黒い部屋
  • ラブホテル
  • 良い人形
  • ボウリング
  • 宿題
  • 遺品
  • 悪ふざけ
  • 石つぶて
  • 『恐怖新聞』
  • 習字
  • 水槽
  • ぶどう畑
  • イスタンブールの壺

製品情報

製品名 現世怪談 開かずの壺
著者名 著:木原 浩勝
発売日 2017年06月13日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-220613-6
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 現世怪談 開かずの壺
初出 「壺」は「小説現代」2015年8月号に掲載。その他は書き下ろしです。

著者紹介

著:木原 浩勝(キハラ ヒロカツ)

1960年兵庫県生まれ。
アニメ制作会社・トップクラフト、スタジオジブリを経て、1990年『新・耳・袋』で作家デビュー。 以来、「新耳袋」、「九十九怪談」「隣之怪」「現世怪談」シリーズ、『禁忌楼』など怪談作品を次々発表。怪談トークイベントやラジオ番組も好評を博す。
また2016年に発表した『もう一つの「バルス」-宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-』が話題となり、欧米を中心に世界各地から日本のアニメやスタジオジブリに関する講演の依頼が殺到している。

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