絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉

文芸
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絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉
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内容紹介

今こそ、読んでほしい言葉があります。池田晶子の思索のエッセンスを集めた新編「言葉集」。日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子。累計40万部超のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後10年を迎えた今なお、読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は池田晶子の著作の中から、どんな時代にも惑わされず強く生きるための指針となる言葉をテーマ別に精選。好評を集めた『幸福に死ぬための哲学―池田晶子の言葉』に続く珠玉の「言葉集」です。時を超えて変わらない真理と洞察をに満ちた池田晶子の言葉を、ぜひ味わってください。

目次

  • 不安の正体 ―― 思い込みを見抜く
  • 人間の品格 ―― 無駄な人になりたいか
  • 社会と現実 ―― 損か得かの問題なのか   
  • 他人と自分 ―― なぜ人に好かれたいのか
  • 肉体と精神 ―― 病気というチャンス
  • 存在の謎 ―― 自分の命は誰のものか
  • 人生の意味 ―― 生きることに理由があるか
  • 死に方上手 ―― 死んでも続く楽しみ               ・・・・・・全92篇

製品情報

製品名 絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉
著者名 著:池田晶子 編:NPO法人わたくし、つまりNobody
発売日 2017年05月25日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-220587-0
判型 四六変型
ページ数 128ページ
初出 この本は、文筆家・池田晶子(1960~2007)の著作のなかから九つのテーマを抽出し、各テーマにふさわしい文章を抜粋して編纂したものです。

著者紹介

著:池田晶子(イケダアキコ)

池田晶子(いけだ・あきこ)
1960年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。文筆家。
専門用語による「哲学」ではなく、考えるとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。とくに若い人々に、本質を考えることの切実さと面白さ、生死の大切さを語り続けた。2007年2月23日、没。
著書に、『14歳からの哲学―考えるための教科書』『14歳の君へ どう考えどう生きるか』『新・考えるヒント』『41歳からの哲学』『暮らしの哲学』『人生は愉快だ』『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』『私とは何か さて死んだのは誰なのか』『死とは何か さて死んだのは誰なのか』『無敵のソクラテス』『幸福に死ぬための哲学ー池田晶子の言葉』など多数。

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