さようなら、お母さん

文芸
サヨウナラオカアサン
  • 電子あり
さようなら、お母さん
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内容紹介

島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作! 
その女は「毒」だ。身体を蝕み、心を壊す。
美しい義姉の周りで続発する死と災厄。兄を亡くした妹は、親友とともに、義姉の「本当の顔」に迫る。
原因不明の奇病を患った兄は激痛に耐えかね、病院の窓から飛び降りて死んだ。兄の症状に納得がいかない妹の笹岡玲央は看護師から、義姉の真奈美が兄の腫れた足に巨大な蜘蛛を乗せていたと聞く。美しく聡明で献身的な義姉の「本当の顔」とは? 玲央の幼なじみの天才毒物研究者・利根川由紀が乗り出す!

製品情報

製品名 さようなら、お母さん
著者名 著:北里紗月
発売日 2017年04月12日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-220530-6
判型 四六
ページ数 296ページ
電子版製品名 さようなら、お母さん
初出 本書は、島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作「さようなら、お母さん」を加筆修正した作品です。

著者紹介

著:北里紗月(キタザトサツキ)

1977年埼玉県に生まれ千葉で育つ。東邦大学大学院理学研究科生物学専攻修了。理学修士。日本卵子学会認定胚培養士。体外受精コーディネーター。本書『さようなら、お母さん』が島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作となる。

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