活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス

ノンフィクション・学芸(単行本)
カッチュウロンキョダイカアンドコンメイカノチュウゴクトニホンノチャンス
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活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス
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内容紹介

「嫌中」でもいい。
日本にとっていま重要なのは、中国にどのように「対抗」するかではなく、
中国をどう「活用」するかだ。
そこに日本の未来はある。

トランプ登場で内向きに変わるアメリカ
党大会を控え、さらに権力集中、官僚の不作為が広まる中国
一方で「親日」の「新しい中国人」は3億人超へ。

激変する日米中関係、中国内部の問題から
日本のチャンスを探る。


いま日本に必要な視点
● アメリカは日本の後ろ盾にはなりえない
● 習近平は中国の「トランプ」である
● 稀代の経済オンチの権力者のもと、すでにどん底にある中国経済の低迷は続く。さらに今年は5年に一度の党大会の年。粛清を恐れ、ますます官僚の不作為が蔓延、経済混迷化は深まる。
● 経済は低迷する中、中間層は拡大し3億人を超える。彼ら中間層は基本は「親日」。日本企業は中間層など「新しい中国」を相手にすべし。

日本を代表する現代中国ウォッチャーが、綿密な現地取材・分析をもとに、これからの日本の対中戦略を展望。

製品情報

製品名 活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス
著者名 著:近藤大介
発売日 2017年02月21日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-220490-3
判型 四六
ページ数 256ページ
電子版製品名 活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス

著者紹介

著:近藤大介(コンドウダイスケ)

近藤大介(こんどう・だいすけ)

一九六五年生まれ、埼玉県出身。東京大学卒業後、講談社入社。中国、朝鮮半島を中心とするアジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、現在『週刊現代』編集次長。『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の『北京のランダムウォーカー』は三〇〇回を超え、日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。二〇〇八年より明治大学講師(東アジア論)も兼任。『中国経済「1100兆円破綻」の衝撃』『日中「再」逆転』『対中戦略』『「中国模式」の衝撃』他、著書多数。

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