新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち

講談社ENT!
シンシャクコウヒエリザベートトフタリノオトコタチ
著:桐生操
  • 電子あり
新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち
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内容紹介

「本当は恐ろしいグリム童話」など、西洋のさまざまな歴史人物や風俗を描き続けている作家・桐生操が、ヨーロッパや宝塚歌劇団などで人気のある「エリザベート」(19世紀、16歳でオーストリア皇后になり、旅のはてに暗殺された皇妃)を、新解釈し書き下ろした野心作。この先、2年先をめどに舞台化が進行しており、人気の女優が主演予定であるが、まず、「エリザベート」は長く宝塚の人気ミュージカルであるため、、桐生操や西洋史を好きな女性のみならず、ミュージカルファンなどにもファンが多い。その数奇な運命と、オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフと、ルートウイヒ2世というふたりの男たちとの葛藤、息子ルドルフの自殺、暗殺までを、舞台の「エリザベート」とはまったく違った「生身の女」として小説に書き下ろす。

製品情報

製品名 新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち
著者名 著:桐生操
発売日 2016年12月02日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-220192-6
判型 四六
ページ数 384ページ
電子版製品名 新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち

著者紹介

著:桐生操(キリュウミサオ)

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

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