花舞う里

文芸
ハナマウサト
  • 電子あり
花舞う里
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内容紹介

親友が死んだのは、僕のせいだ-。そう思い、心が壊れてしまった潤。母親に連れられて愛知県の山奥・澄川にやってきた彼は、そこに「花祭り」という伝統神楽があることを学ぶ。神様なんていないと、周りに心を閉ざしていた潤だったが、澄川で出会った人々もみな、悲しみを抱えていることを知り、「花祭り」で舞う決意をする。

製品情報

製品名 花舞う里
著者名 著:古内 一絵
発売日 2016年05月18日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-220049-3
判型 四六
ページ数 288ページ
電子版製品名 花舞う里
初出 「小説現代」2015年7月号~2016年2月号に連載

著者紹介

著:古内 一絵(フルウチ カズエ)

1966年東京都生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、2011年『快晴フライング』でデビュー。他の著作に『風の向こうへ駆け抜けろ』『痛みの道標』『マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ』など。

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