旅立ちの季節

文芸
タビダチノキセツ
  • 電子あり
旅立ちの季節
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内容紹介

自分らしく生き、死ぬというのは、どういうこと? 64歳、元海上保安庁の「海の男」、やもめ暮らし。主人公・楠木が考えた、終活=人生の自分らしい終え方の準備とは。北海道・小樽とフィンランドのオーロラ観測施設の雄大な風景を舞台に、元芥川賞候補のスイス人作家が描く感動作。

製品情報

製品名 旅立ちの季節
著者名 著:デビット・ゾペティ
発売日 2016年05月20日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-220046-2
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 旅立ちの季節

著者紹介

著:デビット・ゾペティ(デビット・ゾペティ)

1962年、スイス生まれ。1986年、ジュネーブ大学日本語学科を中退して来日、同志社大学文学部国文学専攻に編入。
卒業後、テレビ朝日の記者兼ディレクターとして働く。
1996年、「いちげんさん」ですばる文学賞受賞、芥川賞候補になる。
1998年、テレビ朝日を退社。
現在、日本語で執筆活動を続けるかたわら、若石健康法のリフレクソロジストとして活動中。
著書に『アレグリア』(三島由紀夫賞候補)、『不法愛妻家』、『命の風』、『旅日記』(日本エッセイストクラブ賞受賞)など。

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