シナモンのおやすみ日記

文芸
シナモンノオヤスミニッキ
シナモンのおやすみ日記
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内容紹介

ボローニャ国際児童図書賞(ラガッツィ賞)受賞の小手鞠るい、北見葉胡コンビによる最新作。

なつみの家族は少し複雑な構成だ。なつみと両親の他、パパの妹のさやかママとさやかママの息子、つまりなつみのいとこにあたる冬馬おにいちゃん、そしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの7人家族。
なつみは春から「さやかママ」が買ってきてくれた日記帳に日記をつけるようになっていたのだが、ある日、その日記に二年前にいなくなってしまった猫のシナモンからの返事が届く。なつみはシナモンとの交換日記を楽しみはじめるが……。
シナモンの役をしてくれているのはさやかママ?それとも??

各見開きに入る北見氏の美しい挿絵がお話の世界をさらに広げてくれます。

製品情報

製品名 シナモンのおやすみ日記
著者名 作:小手鞠るい 絵:北見葉胡
発売日 2016年04月20日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-219910-0
判型 A5変型
ページ数 96ページ

著者紹介

作:小手鞠るい(コデマリルイ)

小説家、詩人、児童文学作家。
岡山県生れ。同志社大学法学部卒業。1981年「詩とメルヘン」賞、1993年「海燕」新人文学賞、2005年『欲しいのは、あなただけ』で島清恋愛文学賞、2009年絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(絵/北見葉胡)でボローニャ国際児童図書賞を受賞。2012年『心の森』が第五十八回全国青少年読書感想文コンクール小学校高学年課題図書に、『きょうから飛べるよ』(岩崎書店)が平成27年長野県課題図書に、『やくそくだよ、ミュウ』(岩崎書店)が第48回岩手県課題図書に選ばれる。その他小説に『好き、だからこそ』『別れのあと』『空と海のであう場所』『ロング・ウェイ』『エンキョリレンアイ』『サンカクカンケイ』『レンアイケッコン』『ラブ・ストーリーを探しに』『私の神様』『年下の彼』『お菓子の本の旅』『美しい心臓』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』など多数。

絵:北見葉胡(キタミヨウコ)

北見葉胡
1957年、神奈川県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。主な絵本に『カノン』(講談社)『そらの木』(岩崎書店)『リトル・レトロ・トラム』(理論社)『小学生になる日』(新日本出版社)『絵本・グリム童話シリーズ』(岩崎書店)など。『タマリンとポチロー』(講談社)で、2005年ボローニャ国際絵本原画展入選。『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(講談社)で、2009年ボローニャ国際児童図書賞(ラガッツィ賞)受賞。2015年『マッチ箱のカーニャ』(白泉社)でボローニャ国際絵本原画展入選。その他「はりねずみのルーチカ」シリーズ(講談社)など著書多数。

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