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柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方

電子書籍

ヤナギヤサンザシュンプウテイイチノスケトウゲツアンハクシュサンユウテイケンコウサンユウテイハクチョウラクゴカトイウイキカタ

著:広瀬和生

柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方 表紙画像

書籍シリーズの既刊一覧

  • 発売日 : 2015年11月10日
  • 定価 : 本体1,700円(税別)

ほぼ毎日、ナマの落語に接し続ける著者が、2010年代の落語界を代表する人気落語家5人をインタビュー。
下積み時代のこと、師匠の話、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみ、楽しみ……。この時代に、はたして「落語」はどんな意味をもつのか? 人気落語会「この落語家を聴け!」の貴重な本音トークを、ついに書籍化!

ロングインタビュー
柳家三三
春風亭一之輔
桃月庵白酒
三遊亭兼好
三遊亭白鳥

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  • ISBN:978-4-06-219796-0
  • 判型/ページ数:四六/336ページ
  • 電子版製品名:柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方
  • 初出:本書は、東京・世田谷区の北沢タウンホールにおいて行われた落語会「この落語家を聴け!」(2012年7月~2013年7月、2014年3月~2015年10月。ほぼ月に1回のペースで行われた)におけるインタビューを採録したものです。

著者紹介

著:広瀬和生(ヒロセカズオ)

1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒業。ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」編集長。落語評論家。1970年代からの落語ファンで、ほぼ毎日、生の高座に接し、自ら落語会のプロデュースも手掛ける。『この落語家を聴け!』(集英社文庫)、『この落語家に訊け!』(アスペクト)、『この落語家をよろしく』(講談社)、『現代落語の基礎知識』(集英社)、『噺家のはなし』(小学館)、『落語評論はなぜ役に立たないのか』『談志の十八番 必聴! 名演・名盤ガイド』(光文社新書)など、落語関係の著作を多数上梓。2014年上梓した『なぜ「小三治」の落語は面白いのか?』(講談社)も話題に。

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